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乳酸菌の種類と働き

乳酸菌ですが、便秘解消の効果があるとか、花粉症の症状を緩和する働きがあるといわれます。確かに主だった乳酸菌の効果は、胃腸の調子を整えるとか、アレルギー症状を改善する働きです。しかし乳酸菌には、いろいろな種類があって、上で紹介した働き以外のところで、効果が期待できるものもあります。

例えば、L-92株という乳酸菌の種類があります。こちらの乳酸菌には、抗アレルギー作用があるので、花粉症の症状を緩和する働きがあります。しかしそれに加えて、インフルエンザの予防効果も期待できるということが、指摘されています。インフルエンザウィルスに対しての防御作用があるといわれています。冬場になったら、L-92株の含まれている乳製品を摂取してみると、インフルエンザ対策ができます。

またラブレ菌も、ヨーグルトなどに含まれている乳酸菌の種類として、知られていると思います。ラブレ菌は、腸内の悪玉菌の増殖を抑える効果があります。その結果、便秘の症状を改善して、お通じをよくする働きがあるといわれています。しかしそれ以外に、より大きな病気を予防できるのではないかということで、注目を集めています。それは、がんやエイズといった病気です。いずれも、かかってしまうと、治りにくい、エイズの場合にはいまだに不治の病のところがあります。このような病気を本当に乳酸菌の働きで予防できるのであれば、私たちにとっては無視することができない成分といえます。

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